ドラゴンボールGT 壁紙【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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壁紙用に加工されたものではないですが、
こんなかっこいいの、デスクトップに置いてみたいですね。



ドラゴンボールGTは、原作漫画およびドラゴンボールZ共通の最終話から5年後の世界が舞台となる、TVアニメ版の完全オリジナル作品です。「GT」とは、原作者の鳥山氏によれば「Ground Touring」の略とのこと。

悟空の孫娘・パンが中心となる冒険主体のストーリーは、一種のススピンオフ作品ともいえますが、ストーリー展開が迷走気味であったことや、既存キャラクターの性格を改変していたりと、旧来からのファンには不満もあるようです。
しかし、かわいらしいキャラクターであるパンと、子供になってしまった悟空、2人の保護者として振り回されるトランクスなど、低年齢層にもわかりやすい世界観は、一定の支持を得ることに成功。のちに発売されたDVD-BOXは前2作を抑え,ドラゴンボールシリーズ最大の売り上げとなりました。

こんなかわいいパンも見つけたので、貼っておきますね。

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ドラゴンボールGT 画像【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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ドラゴンボールGT関係の画像です。

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ちび悟空と、かっこいい悟空との対比がいいですね。


ドラゴンボール原作者である鳥山明氏は、そのユニークなキャラクターも一部では有名です。
いくつか、こぼれ話を拾ってみましょう。

■独身時代は六畳間で原稿を描いており、部屋の壁はモデルガンと他の漫画家のサインで占められていたことから、モデルガンオタク、サインオタクであるようです。また、読者から贈られたパンティー(笑)がヤニで染まるほどのヘビースモーカー。締め切り前には1日に100本以上吸っていたそう。

■パワフルなマニアとしても知られる鳥山氏。プラモデル作りの腕前はプロ級で、コンテスト入賞歴もあり。また、映画・アニメ・SFマニアでもあり、作品中にその時々にハマった作品をパロディにしては登場させていたとか。

■同じ「ジャンプ」の作家・桂正和氏と親交。「フュージョン」のポーズは二人で考えたものだそう。


このようにユニークなお人柄から生み出されたドラゴンボールの作品世界。
ハードな戦いのドラマでありながら、どこかほのぼのとした空気が漂うのは、まさに鳥山氏の持ち味そのものといえるのではないでしょうか。

ドラゴンボールZ 壁紙(2)【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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このへんの壁紙も、かなりいい感じです。
ドラゴンボール人気がいまだ衰えないのは、
このグラフィックやビジュアル面での影響がすごく強いから
というのも一つなんでしょうね。


ドラゴンボールの生みの親である鳥山明(とりやま あきら)氏は、愛知県清須市在住。
1978年、「週刊少年ジャンプ」より「ワンダー・アイランド」でデビュー。画風、色彩ともに独自の味を持ち、アメリカンコミックタッチでもあり、かつ日本的でもあるその作風には、世界中に多くのファンがいます。
元「週刊少年ジャンプ」編集長である西村繁男氏は、その著書の中で「少年ジャンプ600万部の快挙は、鳥山明の破壊的なパワーを借りて初めて実現した」と述べています。
ドラゴンボールはもちろん、「Dr.スランプ」でも国民的な人気作家となりました。ドラゴンボールはメディアミックス路線でも大成功、数多くのTVゲームやキャラクターグッズとして、現在もなお発売され、人気を博しています。

ドラゴンボールの人気は世界に拡大し、アメリカではLycosの検索ランキングで1位になったことも。世界的な知名度を誇り、特にフランスではTV放映時の最高視聴率が70%を超えたり、在仏日本大使館が毎年行っている「フランスでもっとも有名な日本人は?」という調査では、ここ数年鳥山氏が1位を維持しつづけているとのこと。

ドラゴンボール終了後も、ゲームのデザイナーや原作者としての版権管理など、活動のフィールドを変えつつも活躍しています。

ドラゴンボールZ 壁紙(1)【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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このへんの壁紙も、クオリティー高いですね。

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かっこいいです。ドラゴンボール


作者である鳥山氏の、そして「ジャンプ」編集部の手をも離れ、一人歩きしていった超人気作品、ドラゴンボール。作品の終了に関しては、関連する各企業の業績ばかりか、株価にまでも悪影響を与える可能性が大いに考えられたため、関係各社のトップ級による会議での調整が行われるなど、日本の漫画史上かつてなかった作業を要しました。
こうして、ドラゴンボールはおよそ10年間に渡る長期連載を終えることになります。


ドラゴンボールの、漫画における最終章は「魔人ブウ」編となります。

「魔人ブウ」編……久しぶりの「天下一武道会」で、悟空たちは界王神から魔人ブウ復活の話を聞き、地球戦士たちはブウを相手に戦います。激闘の10年後、悟空がブウの生まれ変わりであるウーブとともに、修行の旅に出るところで原作は終了します。超サイヤ人3、フュージョンが登場。セル編の最後で悟空が死に、息子の悟飯が主人公となりましたが、最終的にやはり悟空が主人公という扱いを受けていました。

アニメ版では、ここまでがドラゴンボールZとして、これ以降はアニメ版オリジナルストーリーであるドラゴンボールGTととして放映されました。

ドラゴンボール 壁紙(2)【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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このあたりのドラゴンボール壁紙も、サムネイル画像で貼っておきます。

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きれいだなあ。


さて、フリーザ編に突入する頃には、ドラゴンボール人気、そして経済効果は一大産業として発展、その市場も国際的に拡大していました。
ドラゴンボール世界の動向は、出版社やアニメ製作会社、TV局はもとより、ライセンス商品を製造・販売している企業の経営にまで影響を及ぼしかねない規模のものになっていました。そのため、ドラゴンボールは作者の一存どころか、編集部の意向ですら作品を終了させることが困難な状況に陥ったのです。
磐石の「読者アンケート」体制で、不人気作品は次々と打ち切り、人気作品は作者の意向を無視してまでも続けさせることで雑誌の売り上げを維持していた「週刊少年ジャンプ」編集部をもってしても、ドラゴンボールの動向をコントロールすることはできないほど、ドラゴンボールは作品として巨大なものになっていったのです。

ドラゴンボール 壁紙【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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元の画像は大きいのでサムネイルで。
ドラゴンボールは、ハイクオリティーな壁紙の宝庫です。


さて、「サイヤ人」編以降のドラゴンボールは、「フリーザ(ナメック星)」編、「人造人間(セル)」編、「魔人ブウ」編と続いていきます。

アニメ版ドラゴンボールZは、「サイヤ人」編から初代ドラゴンボールを継承する形で、1989年4月から1996年1月まで放送されました。

「フリーザ(ナメック星人)」編……サイヤ人の生き残りであるベジータとナッパによって殺された仲間を生き返らせるため、舞台を地球からナメック星に移し、宇宙の帝王と恐れられるフリーザ一味とフリーザを裏切ったベジータとの間でドラゴンボールの争奪戦が繰り広げられます。
「超(スーパー)サイヤ人」は、このシリーズで初めて登場します。

「人造人間(セル)」編……未来からやってきたブルマとベジータの息子であるトランクスからの伝言により、悟空たちはレッドリボン軍の生き残りであるドクターゲロが作り出した人造人間と戦うことに。このシリーズで、悟空に続きベジータ、そして悟空の息子である悟飯も超サイヤ人となります。そして、ラストではセルゲームで悟空が2度目の死を迎え、悟飯がその仇を討ちます。この戦いの中で、悟飯は超サイヤ人2に覚醒していきます。

ドラゴンボールZ画像(2)【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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こちらも、ちょっと懐かしい感じの画像

小さいお子さんだった方たちは、
のほほんメルヘンなドラゴンボール世界が
一変したことにかなり面食らったでしょうね。
というころの画像です。


アニメ版ドラゴンボールZは、「サイヤ人編」からスタートしました。
悟空は、満月を見ると大猿に変身する宇宙最強の戦闘民族「サイヤ人」だったことが明らかになり、地球の戦士たちは3人のサイヤ人と戦うことになります。悟空の実兄・ラディッツとの戦闘で、悟空は一度は命を失いますが、一年後にドラゴンボールにより生き返ります。後に、悟空の永遠のライバル・ベジータ(画像)も、このシリーズからの登場となります。

ベジータは、冷酷な惑星ベジータの王子。サイヤ人編以降、悟空の最大のライバルとなります。

ちなみに、この「サイヤ人」編から、次のナメック星人の中盤までにかけて、強さの数値化「戦闘力」が頻繁に登場するようになります。ドラゴンボール作品内の戦闘世界が、より熱くなったといえるでしょう。

ドラゴンボールZ画像(1)【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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話がハードに、シリアスになっていくにしたがって、
キャラクターの表情も精悍に、また筋肉もびっくりするほど
増量していきますね(笑)
戦士たちが勢ぞろいした画像です。


ドラゴンボールの原作者である鳥山明氏は、当初マジュニア(ピッコロ)との決着をつけたところで、物語を終了させようと考えていたようです。第23回「天下一武道会」編は、悟空の成長や成長したチチの参戦と結婚、天津飯との決着など、それまでの総決算的内容でした。しかし、当時すでに「週刊少年ジャンプ」読者アンケートでは不動の1位であったドラゴンボールの終了を編集部は認めず、鳥山氏の意向を無視する形で連載は続けられていったのです。

懐かしの初代ドラゴンボール画像(2)【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

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これまた可愛い、悟空とクリリンの画像です。

ドラゴンボールの「孫悟空:少年時代編」は、ブルマとの出会いから始まり、初期の冒険編、天津飯との対決を迎える「天下一武道会」編、「ピッコロ大魔王」編、「サイヤ人」編(アニメではこれ以降ドラゴンボールZとして放映)との展開になります。

クリリンは、亀仙人に弟子入りに来た少年。悟空とは兄弟弟子となります。作中ではヤムチャによって「地球人最強」と言われました。こんなにかわいかった少年時代の二人が、さまざまな強敵と出会い、戦士として成長していくわけですね。


ドラゴンボールの連載当初は行き当たりばったり感覚のギャグ的漫画として、読者の評価も低かったそう。そこで、地味な作品世界を彩るテーマとして「強さを追求する主人公」という要素を持たせ、「天下一武道会」が始まった頃から、ドラゴンボール人気は一気に加速していきます。
そんなわけで、かわいらしかった二人も、立派なマッチョに
変貌を遂げていったわけですね。

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のちにこんなに成長するなんて、ちょっと考えられなかった頃の
画像でした。

懐かしの初代ドラゴンボール画像【ドラゴンボール 画像☆ドラゴンボール 壁紙コレクション! 】

TVアニメの放送が始まったばかりの頃のドラゴンボール 画像です。

初代ドラゴンボールは、1986年2月から、1989年4月まで、フジテレビ系で放送されました。放送当時は、「西遊記」をモチーフにした奇想天外、痛快明朗な冒険物語でしたね。


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七つ集めれば、どんな願いも一つだけ叶えてくれる「神龍」を呼び出すことができるドラゴンボール
このドラゴンボールを求め、孫悟空をはじめとするキャラクターたちが、それぞれの思惑から旅に加わっていきます。
ストーリーが進むに従い、ハードなバトル中心の物語になっていくドラゴンボールですが、はじめの頃は単純明快な冒険物の色合いが強めでした。
各々のキャラは、「西遊記」からのアレンジとなっているため、孫悟空=孫悟空、ブルマ=三蔵法師、ウーロン=猪八戒、ヤムチャ=沙悟浄、牛魔王=牛魔王、チチ=羅刹女を少女化、という具合でストーリーが展開される予定だったようです。


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これは、そんな放送初期のキャラクターたち。なんとも懐かしい画像ですね。
悟空もブルマも、こんなに可愛いです。

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